身近になった行政への申請

今年は例年と比べても、特に様々な申請・手続きをしなければならない機会が多い年になっていると思います。定額給付金・持続化給付金・雇用維持の助成金などなど、不慣れな手続きに戸惑われた方もいらっしゃることでしょう。それは、申請者の立場になってみれば当然のこと。新しくできた制度に初めて申し込む、これは情報をネットで集めていてもなかなかハードルの高いことですね。

書類の不備や記入の不備は、そのまま給付金の振り込みの遅れにつながります。事業者であれば、死活問題になることもあります。このような時に、行政書士を思い出してみてください。書類作成のプロである行政書士のもとには、スムーズな申請のためのノウハウが集まってきます、また、研修などを通して間違いのない確実な申請のための勉強もしています。

先行きの見えない時代だからこそ、行政書士がお手伝いできる機会がこれからも多いのでは、と考えています。